燃費5%向上 この差は、走るほどに大きなアドバンテージとなる。 SUPER GREAT V 誕生

10台を1年間使うと、コストも稼働時間もここまで稼げる。

61,190キロ*1の燃料代を削減

軽油代は年々高騰中。その中で年間61,190km分の燃料代削減は、大きなコストメリットになります。例えば東京-大阪間の距離で換算すると、実に61往復分*2にも相当します。

  1. *1 大型トラックの年間平均走行距離13万km÷スーパーグレートVカタログ燃費値4.25km/ℓ=年間必要軽油量30,588ℓ。30,588ℓ×スーパーグレートカタログ燃費値4.05km/ℓ=123,881km。(130,000km-123,881km)×10台=61,190km。これは10台を1年間使って削減できる燃料分の距離に相当。
  2. *2 東京駅-大阪駅間を、東名高速ルートで走行した場合(往復約1,000km)で算出。
  3. *3 車両10台分の年間必要軽油量は、大型トラックの年間平均走行距離13万km÷カタログ燃費値(FU)×10で算出。

AdBlueR消費量が1/3*。給油回数も減らして稼働時間アップ

スーパーグレートVは、スーパーグレートに比べて約1/3までAdBlue®消費量を削減。さらに軽油燃費の向上により給油回数も減らせることで、稼働時間も稼げます。

  • *スーパーグレートVのAdBlue®燃費200km/ℓ(三菱ふそう調べ)。
  • *スーパーグレートのAdBlue®燃費68.4km/ℓ(三菱ふそう調べ)。

実感できる低燃費が、ビジネスに勝機を運ぶ。

効率的なエンジン冷却を実現する、電子制御可変流量ウォーターポンプと電子制御ファンを採用

低燃費に磨きをかけた新エンジンスーパーグレートVは、力強い走りと低燃費で定評のある6R10エンジンをさらにリファイン。新たに、軽油・AdBlue®ともに消費量を大幅に削減する、アシンメトリックターボを採用しています。さらに電子制御可変流量ウォーターポンプや、電子制御ファンなどを導入し、細部まで燃費向上を追求しています。

  • MAX.torque :1,810N.m
    (185kgf.m)/1,200rpm

  • MAX.torque :1,810N.m
    (185kgf.m)/1,200rpm

  • MAX.torque :1,810N.m
    (185kgf.m)/1,200rpm

  • MAX.torque :2,160N.m
    (220kgf.m)/1,200rpm

  • MAX.torque :2,160N.m
    (220kgf.m)/1,200rpm

6R10(T5)、6R10(T6)エンジン車に専用シュノーケルを採用

軽油とAdBlueRの消費を減らす、「アシンメトリックターボ」を採用

燃費5%向上の決め手となる3つの新技術

アシンメトリックターボ

これまで両立が難しいとされていた、高過給と高EGRを実現。燃料削減だけでなくAdBlue®消費も削減する、最先端のターボチャージャーです。

■アシンメトリックターボ

電子制御可変流量ウォーターポンプ

ウォーターポンプの流量を状況に応じて最適に制御。余分な駆動ロスを抑え、燃費向上を実現します。

電子制御ファン

電子制御により、エンジン冷却が必要な時のみファンを作動。余分な駆動ロスを抑え、燃費向上に貢献します。

スーパーグレートVでは、さらにINOMAT-II装着車の展開を拡大

12段INOMAT-Ⅱが、省燃費運転と快適運転をサポート自動変速による快適運転で、理想の省燃費運転を実現するINOMAT-Ⅱ(2ペダル式)。多段トランスミッションが、高い動力性能とスムーズで燃費のよい走りを両立します。また、安全走行に役立つシフトダウンブレーキも標準装備しています。

ISS(アイドリングストップ&スタートシステム)採用

ムダな燃料消費を抑えて排出ガスも低減するISSを、全車に標準装備。ブレーキペダルを踏んで停止させるとエンジンが自動停止。ブレーキペダルを離すとエンジンは自動スタートしスムーズに発進します。なお、右折待機時や渋滞時に作動しないよう、運転状況に応じて制御しています。

ISSインジケーターランプが、作動状況をお知らせ

ISSの作動状況は、メータークラスター内のISSインジケーターランプが点灯・点滅・消灯することで確認できます。

  • 発進から時速10kmを超えていない等、ISSの作動条件が 整っていない場合は車両を停止ISSは作動しません。
  • アイドリングストップ時でもEZGOは作動しているため、坂道 発進時でも安心です。

トータルな安全性で、人も稼働も守る。

スーパーグレートVは、事故が発生する前の“より早い段階”からドライバーに注意を喚起し、万一の衝突時も最小限の被害でとどめるためのトータルな安全性を追求。
人や車両の安全を守ることはもちろん、車両の稼働も守ることで、お客様のビジネスに貢献します。

ヒヤリハットから、衝突の寸前まで、段階的に事故の発生を抑制

MDAS-Ⅲ

MDAS: Mitsubishi Driver's Attention monitoring System

高速走行時、ドライバーの運転状態を常にモニターし、注意力低下を警告するMDAS-Ⅲ(運転注意力モニター)を長尺カーゴに標準装備(その他全車にメーカーオプション)。ドライバーの運転のクセを学習し、必要な時に最適な警告を行うことで、予防安全性を高めます。

白線認識カメラ

注意力低下警報

車線逸脱警報

AMB

AMB: Active Mitigation Brake

レーダーで前車との車間距離を監視し、警告やブレーキ制御を行うAMB(衝突被害軽減ブレーキ)を長尺カーゴとFP-Rに標準装備。車間距離が近づくと段階的に警告を行い、衝突の可能性が高い場合には自動でブレーキ制御を行います。

ミリ波レーダー

ESS

ESS:Emergency Stop Signal

車速が大幅に減速した際、ハザードランプの高速点滅によって後続車に注意を知らせ、追突を抑制するESS(緊急制動表示灯)を全車に標準装備しています。

ブレーキオーバー
ライドシステム

アクセルを踏んだままブレーキを踏んだ際に、ブレーキを優先し人や車両を守ります。

車間距離保持機能付オートクルーズ
高速走行時の車間距離確保や疲労軽減に効果的な、車間距離保持機能付オートクルーズを長尺カーゴに標準装備しています。

MDAS-Ⅲは運転注意力の低下をドライバーに知らせ、安全運転を補助するシステムです。過信せず、運転中は必要に応じて適度な休息をとることにより、安全運転を心がけてください。なお低速走行時は作動しません。AMBは車両を自動的に停止させたり、衝突事故を自動的に回避する装置ではありません。走行するときは必ず周囲の安全を確認し、十分な車間距離をとってください。

図は説明のため強調されています。

疲れを感じない快適を。

利便性と快適性にこだわったコックピット

ドライバーが最も長い時間を過ごす場所だからこそ、使いやすさや居心地のよさにこだわりたい。そんな三菱ふそうの思いを形にしました。利便性と快適性を兼ね備え、仕事もスムーズにはかどる環境をご提供します。さらにカラーリングにもこだわり、日々気分良く運転ができる空間を追求しています。

車両状態が一目でわかるメータークラスター

斬新なデザインのメータークラスターは、視認性を高める防眩タイプでオールLED表示を採用。さらにメータークラスター内には3インチのフルカラー多重表示モニターを配し、そこにIvis(マルチ情報システム)を搭載。燃費情報やウォーニング表示、再生制御式DPFの状態などを簡単に確認できます。

チェックランプは説明のため点灯させています。表示は車種・仕様により異なります。
またオプション仕様を含みます。

マルチ情報システムIvis(アイヴィス)

燃費情報

走行情報

オイレレベルモニター

□燃費表示モード
1分ごとの瞬間燃費や走行中の平均燃費をグラフ表示。効果を確認しながらの省燃費走行が可能です。

□ウォーニング表示モード
万が一の異常時には、表示と音で警告。詳細情報や対処方法を表示し安全確保を優先します。

CD付AM/FMラジオ (外部入力端子付)

スーパーグレートVより、オーディオを一新。外部入力端子(USB・AUX)に対応した、CD付AM/FMラジオを、全車に標準装備しています。

  • 一部対応しない端末もあります。